2009年11月02日
多くの6年生が第一志望の病院でマッチしているようだ
先日、来年4月からの研修医、すなわち、今医学科6年生たちや国家試験再チャレンジの方々、が、研修を受ける病院の組み合わせが発表になりました。
毎年、6年生たちにアンケート調査をして、各自が、どんな病院に行くことになったのか、を、調べています。もちろん、任意ですので、教えてくれない方もあるのですが、ほとんどの方が答えてくれます。
この、研修病院マッチングは、厚生労働省の外郭団体が主催して実施していて、各大学は関与できないように運営されています。もちろん、8000人もの研修希望者と病院とのマッチングですから、コンピュータとインターネットを活用した仕組みです。
よく、疑い深い学生から、
「実は、大学側に、厚生労働省から情報がもたらされているのでしょ?」
と、言われたりするのですが、全く、情報をもらえません。信じられないでしょう。
だから、各学生にアンケート調査をするしかない、という感じです。
なぜ、そんなものを調べるのか、と、言われると、別に、学生が卒業後、どこに行こうが関係ない、という考えもあるかもしれませんが、医師というプロフェッションは、医学科6年間や、その後の臨床研修2年間で、育つことができるような、そんなものではなく、卒業後、10年ぐらいはしっかりと臨床経験を積み重ねていくことで、やっと、一人前、という感じなので、卒後の彼らの進路はとても大事なことだと思っています。アフターサービス、という感じでもないのですが。彼らが、何を考えて、どんな病院を志望したのか、そして、がんばって行くのか、をしっかりと把握しておきたい。
当然ですが、多くの方が、第一志望の病院でマッチングしているようでした。すごいね。
第二、第三志望でのマッチングの方もいますが、やはり、難関とされる病院をリストアップした結果であり、それはそれで、チャレンジ精神の結果として、プラス思考でとらえてよいだろうと思いました。
みんな、しっかりと研修先病院を探しているようで、なかなか、感心。
もちろん、母校の大学病院を選んでくれた6年生も今年はいっぱい。うれしいなあ。
毎年、6年生たちにアンケート調査をして、各自が、どんな病院に行くことになったのか、を、調べています。もちろん、任意ですので、教えてくれない方もあるのですが、ほとんどの方が答えてくれます。
この、研修病院マッチングは、厚生労働省の外郭団体が主催して実施していて、各大学は関与できないように運営されています。もちろん、8000人もの研修希望者と病院とのマッチングですから、コンピュータとインターネットを活用した仕組みです。
よく、疑い深い学生から、
「実は、大学側に、厚生労働省から情報がもたらされているのでしょ?」
と、言われたりするのですが、全く、情報をもらえません。信じられないでしょう。
だから、各学生にアンケート調査をするしかない、という感じです。
なぜ、そんなものを調べるのか、と、言われると、別に、学生が卒業後、どこに行こうが関係ない、という考えもあるかもしれませんが、医師というプロフェッションは、医学科6年間や、その後の臨床研修2年間で、育つことができるような、そんなものではなく、卒業後、10年ぐらいはしっかりと臨床経験を積み重ねていくことで、やっと、一人前、という感じなので、卒後の彼らの進路はとても大事なことだと思っています。アフターサービス、という感じでもないのですが。彼らが、何を考えて、どんな病院を志望したのか、そして、がんばって行くのか、をしっかりと把握しておきたい。
当然ですが、多くの方が、第一志望の病院でマッチングしているようでした。すごいね。
第二、第三志望でのマッチングの方もいますが、やはり、難関とされる病院をリストアップした結果であり、それはそれで、チャレンジ精神の結果として、プラス思考でとらえてよいだろうと思いました。
みんな、しっかりと研修先病院を探しているようで、なかなか、感心。
もちろん、母校の大学病院を選んでくれた6年生も今年はいっぱい。うれしいなあ。

