2009年10月20日

急に茶髪(というか金色)になった6年生

よく、中学生などで、夏休みあけの9月に学校にきたら、急に頭が金色になっていてびっくり、ということがあります。

今、6年生たちは、延々と、週に2回ずつの卒業試験を受けていますが、今日、試験会場に行ったら、ところどころに、茶色というか、金色の頭があって、びっくり。まさか、中学生のようにグレているのではないと思いますが。

彼らは、今、2月の医師国家試験の対策や、この卒業試験シリーズと格闘する毎日。
なので、息が詰まるような、そんな気分に陥ってしまうのかもしれません。

それに、彼らは、無事に医師国家試験を突破すれば、4月からは、医師ですから、髪の毛が黄色いのはちょっと珍しいかな。少しカラーがあるのはめずらしくないかもしれませんが。
夏は、マッチング病院の見学や面接があったから、髪の毛の色もおとなしくしていたのかもしれませんね。

nakaikeiji at 18:59コメント(4)トラックバック(0) この記事をクリップ!
医師国家試験 | 学生気質・学習意欲

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コメント一覧

1. Posted by 大学生   2009年10月20日 19:34
グレるとか(笑)超ウケますね。
今まで実習で髪黒くしてた人が、元に戻しただけでしょ。元々茶髪なんて8割くらいいるマジョリティですよ。
2. Posted by ぷーさん   2009年10月26日 19:42
大学生 さん、コメントをありがとうございました。

おっしゃるとおり、実習や病院の見学・面接のために、黒く染めていた方が元に戻しただけでしょう。
そして、また、医師国家試験が終わって、卒業旅行から帰って来たら、また、黒く染めるのかしら。ちょっと茶髪の研修医は珍しくないかもしれませんが、ゴールドに輝くのはあまりないかなあ。

あまり、深い意味はないのでしょうけれども、茶髪が8割、という数字には納得していません。私も、毎日、生の医学生たちを見ているので、その数字が正しくないことは実感でわかりますので。2年、3年生あたりで、多くても半分は超えないと。大学やクラスのムードもあるのかしら?
3. Posted by 大学生   2009年10月26日 21:52
そうですね。8割は多いかもしれませんが、123年は相当なものです。1番後ろの席から数えたことがあるのですが、過半数は超えてましたね。もちろん、大学によって差はあるでしょう。個人的には女のこの方が茶髪率が高い印象です。

時期によって黒くしてみたりを考えると、潜在的茶髪人口は想像以上に多いですよ。

私は茶髪にしたことありませんが茶髪=不良とは思いません。女の子は特に多いと書きましたが、お化粧する感覚や衣替えする感覚に近い感覚で髪の色を変えてる印象です。男の子も、どっちかというとおしゃれに気を使うタイプの人が多いと思います。先生方の白髪染めも同じ感覚でしょ?少しでも良く見せようと。

もちろん、茶髪を好ましく思わない人もいるでしょうから、医療現場での茶髪はしばらくは受け入れられにくいでしょうけど、今の世代が白髪染めを使うようになる頃には、茶髪の先生もごく普通に見られるようになるかもしれません。

4. Posted by 通りすがりの町医者   2009年11月11日 10:14
学生のうちくらいは自由に染めてもいいのでは?臨床実習中は困りますけど。

内科に限って言えば患者さんは圧倒的に高齢者が多いです。たかが髪の色で患者さんとの信頼関係を損ねるのはどうかと思いますよ。

患者さんは医者に命を預けているので、知識が豊富とか手術が上手いというのは付加価値にしかすぎず、結局のところただの人間関係を重要視しています。昨今の医療現場は厳しいですよ。

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